[例会日記]



<2013年11月29日>
今夜の、例会は女性が多い日でした。星見会は、はじめお客さんが少なかったので、25cmドブだけで対応しましたが、
最終的に10名以上見えたので、焦りました。スバル、二重星団、アンドロメダ銀河、M15h-χ、オリオン星雲、木星など
見てもらいました。次回、例会は、1221日としました。
忘年会は難しいので新年会を1月始めに行なおうと、思ってます。よろしくお願いします。

by『渡』


<2013年9月28日>

今回は揖斐高原へ遠征とあって、遠くは名古屋からも星のソムリエさんの方がいらしていました。
車を南向きにそろえてそれぞれ望遠鏡のセッティングです。この時期は大変寒いので皆さん防寒着を身につけます。
初めは晴れていましたが、途中からもくもくと白い雲が発生して、時々中断しながらの観望会です。ドブソニアンから
13センチの高橋製屈折望遠鏡。ミードのシュミカセ。ビクセンの赤道儀システムに色々な望遠鏡が5〜6台並びます。

星の話は尽きません。真夜中になっていよいよ空が真っ白になってきたところで解散です。
やはり自分の望遠鏡があると楽しいですね。

by『北』


<2013年8月31日>

あいにくの天気の為、館内での歓談となりました。古い望遠鏡を持ってこられた方がおられて、
古い天体望遠鏡自慢大会が始まりました。また、ガイド撮影のアドバイスも頂きました。やはり、聞ける人がいると
助かります。一人では何も判りません。そのほか、皆さん天文談義に花が咲きました。新しい事があると話も弾みます。
それと、、梨の差し入れありがとうございました。おいしく頂きました。
次回は、揖斐高原のテニスコートで開催です。


by『北』


<2013年7月27日>

揖斐高原での観望は、私と息子、Kさんで行いました。
天候は晴れてましたが、透明度は今ひとつで、キャンプ場の光が気になりました。
私の望遠鏡は13cmF7.7の屈折、Kさんは20cmF4反射でした。
私の方は、金星、土星(最大1000倍近くを試みましたが250倍がよかったです)、
M57,M27,M16,M17、M11、M20,M8、M22、M13(粒粒見えました)、M10、M12、ダブルダブルスター、アルビレオを見ました。
自動導入は楽ですね。
kさんは、一眼デジカメで撮影トライされてました。M20,M57、M8あたりを試写されてましたが、ガイドなし撮影でしたので
星が点になりません。改めて自動ガイド環境構築をするぞと決心されていました。
22時ごろ、岐阜から来た方が観望されるころ帰宅しました。


by『渡』


<2013年6月1日>

6月1日例会は、晴れなかったので、2Fの研修室にて、Yさん、Hさん、Kさん、船越さん、ソムリエの女性
(すみません。お名前失念しております)で、歓談のみでした。
Hさんの手作り羊羹?を戴きながら、機材や、星見会、船越さんの手作り赤道儀、HさんのATM事件の話で楽しく過ごしました。
次回の例会は7月27日晴れたら19時揖斐高原テニスコート、雨なら安八とします。判断は、この掲示板で13−15時に掲示します。
よろしくお願いします。

by『渡』


<2013年4月13日>

今月の例会は、星見会と同時開催で快晴に恵まれました。月、木星、いろいろな二重星、
後半に土星という感じで、Yさん、Hさん、ソムリエの方々と観望していきました。
次回は、5月11日で、晴れたら揖斐高原テニスコート横駐車場に遠征観望とします。現地集合で、
天気悪ければ、ハートピア安八で例会です。


by『渡』


<2013年3月16日>

今日の皆さんの目的はもちろん。パンスターンズ彗星です。ただ、この日の天気はもやっていて星がはっきりしません。
養老山脈もその姿が見えません。彗星を見るにはとても厳しい条件でした。参加者は、ソムリエの方。一般の星見会にこられた方
など様々でした。70cm望遠鏡の方ではTVモニターで彗星の姿を確認することができました。屋上での観望は、メシエ天体や
木星。などいろいろと導入しました。この日もとても寒かったです。屋外の観望よりは、ドームでの観望の方が暖かかったと思います。
彗星は明日も見られます。だんだんと暗くなりますが皆さんもあきらめずに追って見て下さい。

by『北』


<2013年2月16日>

昨日の例会も星見会と同時でした。 Yさんと私、高村先生も参加。お客さんは、10人弱でした。
30cmドブソニアンと双眼鏡だけで、外は対応。
天気は ほぼ快晴で、月の明るさは多少あるものの、透明度はすごく良かったです。
Yさんが新しい接眼レンズ(31mm82度!)持ってこられたので、みんなで広い視界を楽しみました。
また、カノープスが双眼鏡はもちろん、目視でも長い時間見れて良かったです。長生きしそう。。
ドブソニアンでは、M41,M42,M35,M36,M37,月、木星、M45,M81,M82など自動導入なのでかなり見られました。
でも、非常に寒かったです。
あと、船越さんと高村先生が夜明け前の小惑星2012DA14を撮った写真を見て感心していました。
(私は、広角で撮ったり5cm双眼鏡で見ようとしましたが、暗すぎて見えませんでした。小惑星掩蔽の機材で撮れば見えたと思います。残念です。)

by『渡』


<2013年1月19日>

あいにくの天気でしたが、家族連れが3-4組見えて、星見会がありました。天気が悪いとプラネタリウムの説明時間を長めにされます。
その後、ドームに向かうと、ちょうど月が見えてラッキーな状態に。急いで観望するもすぐに全天 雲に隠されてしまいました。
その後、この天文台での子供向けの活動の説明などがありました。HARP70のメンバーは2人で、星見会終了後、これからのアイピース
選択について、話をしていました。例会は早めに終わりました。


by『渡』


<2012年12月22日>
22日は星見会と一緒でした。星見会は、天気が悪かったためか、男性1名、母娘1組のみでした。
ドームでの観望は、最初雲間の月くらいでしたが、最後には、きれいに晴れて、木星の大赤斑やオリオン大星雲も見れました。

by『渡』



<2012年11月10日>
当日は、星見会があり、Yさんの望遠鏡のお披露目もありました。
Yさんの望遠鏡は30cmの自動導入式のドブソニアンで、当日がファーストライトでした。

最初は導入に戸惑ってみえましたが、慣れてくると次々に天体を導入して、精度も良く、
薄雲の中、いろいろ見れて、満足そうでした。

また、光軸もきっちり合っているようで、星が綺麗な点になっていて良かったですよ。


by『渡』


<2012年10月6日>
天気は曇りのち小雨という状態で、星見のお客さんも居ませんでした。望遠鏡やアイピース選びで話が盛り上がり、
11月のケアンズ日食、11月24日にハートピア安八で行なわれる星食ビデオ観測研究会の話までよもやま話。。

12月は恒例の忘年会を開催します。

by『渡』


<2012年8月11日>

星見会と同時開催です。あいにくの曇り空でしたが、プラネリウムで船越さんから丁寧な流星案内です。
2001年の獅子座流星群の映像流星が上映されましたが、次から次へと降ってくる様子は圧巻でした。

星空の解説もわかりやすくとても勉強になりました。その後、屋上に上がって星を見ましたがベガ見えた位で
曇り空の天気は変わりません。後は、ドームの中の望遠鏡の説明で終了です。親子連れの方も見えましたが
興味津々のようでした。今回新しくHarp70に入会された方がいらっしゃいます。次回は晴れるといいですね。


by『北』


<2012年7月7日>

七夕の星見会と同時開催です。ここの所の雨が嘘のように晴れ上がり、ほぼ全天を見渡す事ができました。熱心な親子さんも多く
遅くまで夏休みの研究課題について質問されていました。本日は、お一人。星のソムリエに合格されました。(3人目だそうです。)

その後は、日食にまつわる小学校の研究課題についての話や、データを扱う手法についての話やら突っ込んだ話になりました。
動いているものの観測は難しいです。まして一回切りの現象に対するデータですので、立派な研究になります。
天文学会のジュニアセッション。通るといいですね。


by『北』


<2012年5月12日>

星見会といっしょです。晴天に恵まれ、金星、火星、土星をじっくり見ることができました。
また、いろいろな2重星、球状星団も観望できました。
星見会終了後も蓄光ビデオでM13やM51を見て、その便利さを痛感。
その後、21日の金環日食対応の話で盛り上がりました。
晴れると良いなあ。


by『渡』


<2012年3月 3日>

例会と同時に星見会開催です。お客さんは、家族連れが多かったです。
金星、木星、火星など主な惑星や、冬の1等星などを観望できました。

by『渡』


<2011年12月18日>
本日も星見会と同時開催でしたが、雨の為部屋の中でよもやま話です。先日の皆既月食の話題。写真の鑑賞。ハワイから帰ってらしたSさんのお土産ごちそうさまでした。
(クッキーおいしかったです。)ハワイのホノルルマラソン完走おめでとうございます。来年も、火星最接近と金環食など話題が豊富です。今年一年お疲れさまでした。来年も
楽しい観望会にしていきましょう。

by『北』


<2011年9月17日>
本日も星見会と同時開催でしたが、雨模様の天気で星見会のお客様が一人も見えなかったのでよもやま話の雑談会です。月刊誌に乗っている望遠鏡を見ながら
カタログショッピングです。劇的に安くなったドブソニアン。ミードの新しいLX8シリーズの話など機器の話になると話題が途絶えません。8月のペルセウス
流星群の話から、M101の増光減少や(相当明るくなったようです。)、ベテルギウス巨星や、近くの星がスーパーノバを起こした場合の地球への影響など、
色々と勉強になる話もありました。今年も合宿をするかどうか調整中です。決まりましたらホームページに掲示します。
by『北』


<2011年8月 6日>
8月6日星見会と同時開催でした。今回のお客さんは、いつもどおりお子さん連れが多かったのですが、
大人の方のグループも見えました。
天気は、多少霞はありましたが、ここ数カ月の例会の中では一番良い状態で、土星、M13,M57,アルビレオ、ミザール、ベガ、アンタレス、月と主だった星をお見せできました。
中には、土星を初めて見た人が居たり、子供の頃小さな望遠鏡を使って見たこと依頼数十年ぶりに見てよかったなどと喜んでいただけました。
by『渡』


<2011年7月 9日>
本日、悪天候にもかかわらず星見会には親子連れの方が多くいらっしゃっていました。屋上で観望しようとする
時間には、空一面の雲で雨もポツポツ降り始め機材も撤収。ドームの70cmの望遠鏡を見て頂いて自由解散
となりました。少しでも星が見れると良かったのですが、残念でした。次回は晴れるといいですね。

by『北』


<2011年6月11日>
朝から雨模様だったのですが、昼から晴れ上がり、星見会の時間も、月や星を見ることが出来ました。
星見会のお客さんは3〜4家族の親子連れさんでした。
月のクレーター、土星、いろいろな2重星、人工衛星も見れました。
終了後、最近蛍が少ないこと、これからの日食の話、ハワイの星空の話、手作り観測所の話などで盛り上がりました。


by『渡』


<2011年5月 7日>
19時位には晴れ上がって、良いコンディションでした。
今回は、御家族連れの方も参加でにぎやかな例会になりました。
星見会では家族連れの方もあり10名前後、SSHの高校生も10名程、参加です。
月、土星、1等星、二重星が主でした。機材撤収はSSHのメンバーに手伝ってもらい、助かりました。

by『渡』


<2011年4月23日>
終日の雨で、星見会で星を見るのも無理かな?と思っていたのですが、雲の晴れ間に星が輝き以外と沢山の星を見る事が
できました。70cmシュミットでは、メシエ天体を次々と導入しました。星雲から惑星状星雲、球状星団と30以上の天体を
見る事ができました。以外だったのはふくろう星雲です。そのまんま青い色で良く観測できました。惑星(土星)には今一つ
の天気でしたが、メシエ天体やNGC天体は以外と良く見えました。星見会の参加者は一名で、その他は星のソムリエさんと
例会参加者で自由に観望ができました。次回は、皆さんも参加してみて下さい。

by『北』


<2011年2月12日>

当日、月が天頂近くにありましたが、良く晴れていました。観望会のお客さんが約25名程でした。
お客さんのリクエストに応え、各望遠鏡で、木星、M42、すばる、月、M79、h-χ、M81、M82などを導入。月明かりの中
でしたのでコントラスト悪かったですが、そこそこ見ることが出来ました。また、地平線上にカノープスも見ることができました。
観望会終了後、お菓子食べながら雑談後、終了です。


by『渡』


<2010年12月18日>

本日は、星見会のお客さんは夕方曇っていたためか小学生1名でした。この小学生さん、南農の子で、結構知識があり、
これからが楽しみな子です。親御さんは送り迎えしておられました。
いつものメンバーに加え、一宮高校の先生も参加です。満月が近かったので明るかったですが、ほぼ快晴でしたので、
木星、天王星、まばたき星雲、M42、各二重星を観測しました。観測後は、SQMセンサーの設置が行われ、24時間体制で
空の明るさチェックが開始されました。

by『渡』


<2010年11月27日>

ややもやったような空でしたが、それなりに透明度のある天候でした。星見会と同時開催でしたので、子供連れの方が大勢見えました。
木星は一番人気。他にもM31やh−χ、メシエ天体(散光星団 球状星団)とにぎやかな例会です。観測機器も40cm・30cm20cm
23.5cmと口径の大きい望遠鏡が並んでいましたので見比べができました。星見会が終了になった後は四方山話です。
星関係の本の話や望遠鏡の機器の話などいろいろです。来月は皆既月食がありますが、来年も12月に皆既月食があります。条件が
良いので来年が楽しみです。

by『北』


<2010年9月18日〜19日合宿>

昼間は晴れていましたが、夕方から雲が出来ました。。それでも皆さん13cmの屈折やシュミットカセグレン。各々の機材を
持っての観望です。その前にまず腹ごしらえです。銀杏ご飯に山菜もの、アユの塩焼き、豚カツと盛りだくさんの夕食でした。
(ごちそうさまでした。)食事がすんだら機材のセット、夜空に期待をはせて組み立てますが、、この日は大変雲が多く月ですら
見えるか疑問でした。。そのうち天気も少し回復し、月、夏の大三角、一時は北極星まで見えて良い条件になったのですが、
山独特の霞のベールにつつまれてしまいました。ちょっと上に上がればきっと晴れているのに。。う〜ん残念。それでも、木星上
の衛星の影をはっきりと確認する事ができたり、時々流れ星などを見る事ができました。

という訳で、皆さんで卓を囲んでのんびりとした観望会となりました。今年は例年に比べて暑く。星の家でも半袖で十分でした。
管理人さんも、星に興味があるらしく月や木星を見て喜んでおられました。来年も合宿楽しみにしています。皆さんお疲れ様でした。

by『北』


<2010年7月10日>
曇りでほとんど星の見えない中でしたが、西の空に金星・土星・火星とそろっており「土星」「金星」をメインに星見会と
同時の開催でした。天頂付近は比較的晴れており、M3やM13も30cmのドブで確認する事ができました。
安八の70cm主鏡は再メッキしただけあってM13もとてもクリアーに見えました。(曇り空でも)土星などもくっきりで
晴れた日には実力を発揮しそうです。当日は、大垣ケーブルTVの方がハートピア安八の天文台のインタビューに来ており
撮影もされて行かれました。星の話を興味深そうに聞いておられました。なかなか星空をみる機会が無かったので
屋上で、高橋の屈折やミード20cm、30cmドブでダブルダブルスターなどを確認でき久しぶりに星空を堪能する事が
できました。。来月は合宿の予定です。晴れる事を祈ってます。

by『北』


<2010年6月12日>
曇りでほとんど星の見えない中での例会でした。お菓子の差し入れもあったので、ティーと一緒に座談会です。
天文以外にも、植物や昆虫の写真など見て楽しみました。天文ガイド7月号は望遠鏡特集だったので、望遠鏡
の話題もでました。。最近は全自動で操作してくれる赤道儀も出ているので大変便利になりました。
その他、お金を積み立ててサイパンあたりで南十字星でも見れるといいなという話もありました、毎月コツコツ
積立して南天の星々を見れれば最高です。。それにしても天候が恨めしいです。しばらくは曇った日が続きそうです。

by『北』


<2010年5月16日>

SLP,サザンクロスの方々と合同観望でした。
あいにく、雲が多く、土星、火星、金星を見るのが主でしたが、最後の方で2重星、球状星団も何とか見ることができました。
また、9時ちょっと前に国際宇宙ステーションを観望出来、良かったです。

by『渡』


<2010年4月10日>

天候が曇りの為か、少人数の星見会との合同開催です。天候が悪かったのですが、8時頃までは、土星・火星ともに
くっきり見えました。とても大気の状態が安定していたのだと思います。土星は輪の隙間、衛星が確認できました。
火星は、極冠・緑色の模様も十分確認できたのですが、、だんだん雲が多くなってそらが真っ白になり観望もあきらめです。
星のソムリエで、望遠鏡の実習をれている方も見えました。観望が終わった後は、皆さんで紅茶を飲みながら今年の予定
を立てました。今年も合宿をしたいのですが、参加者の事も考え現在思案中です。しばらくお待ちください。

by『北』


<2010年3月13日>

今回は、ソムリエ講習の受講後の例会になりました。そのおかげで、サンドイッチとおにぎりを戴きました。
空は、余り透明度も良くなく室内でのよもやま話です。最近の天文関係の本の話題から、人工衛星の軌道
についての質問など色々と質問がでました。セファイド型銀河による銀河までの距離の測定についての質問
も出ました。質問を聞いていると色々と勉強になる事が多いです。質問があったらどんどんぶつけてみましょう。
ひとつでも疑問が解決すると良いですね。

by『北』


<2010年2月20日>

今回は、ソムリエ講習の受講者の方と一緒でした。三日月でしたが天気も良く、火星もくっきり見えました。
(極冠も見えました)他に、M42、M41、M78、二重星などドブソニアンで観望。観望後は、サンドイッチを
頂きながら、次回ソムリエ講習の実習内容や、天文関係の工作の話などで盛り上がりました。

by『渡』


<2010年1月23日>

新年度、最初の例会です。当日は雨でしたが、突然の晴れ間の出現に急きょ望遠鏡の出番です。
オリオン大星雲、火星、M41、シリウス、カペラと冬の夜空を観望する事ができました。
当日は、名古屋からいらした方、Mixiで集まった方と悪天候にも関わらずにぎやかな観望会でした。

今月末は火星の中接近があります。晴れの日は望遠鏡で見てみたいものです。

by『北』


<2009年11月22日〜23日>

恒例になりました、合宿。今年は雨天の為、部屋での中国で見た日食のビデオの観賞や、
(プロジェクター上映)よもやま話で夜中まで盛り上がりました。
銀河のバルジがなぜできるのか?とか色々と質問コーナーも体験できました。
宿は完全に借り切り状態でした。宿泊施設の方も親切で好感が持てました。
来年も続けましょう。是非、晴れの空で満天の星を見たいものです。

by『北』


<2009年 9月19日>

本日は、星見会と一緒に例会です。夏の夜空の解説ガイド付きの贅沢な観望会です。昼間の
天気と同様に雲ひとつない夜空の天気で、星々が瞬きます。

ドブソニアン、散光星団に威力発揮です。ミードの20cmは惑星の観察から星雲の観察までオールマイティ。高橋の屈折望遠鏡は、相変わらずシャープな像を見せてくれます。(惑星系にぴったり。)

観望会の開始時間帯は、大気の状態が不安定で揺らいでた木星も大赤斑が見え衛星ともども
ひと際綺麗に見えました。さらに、コートハンガー、M27(さすが、ドブの威力)M57と次々と星を導入。
子供連れのご家族やカップルの方も十分満足されたと思います。

その後は、観望会の流れから例会に入っていきましたが、今回はおまけ付きでした。
(1)まずは双眼装置の登場です。両眼で見る像は立体的な感じで感動ものでした。特に球状星団の見え味はすばらしいものがあります。
(2)次に登場したのがフィルター群です。アイピースに装着してM57,M27と見ると、、ダンベル
はその形状が、リング星雲はその濃い形状がくっきりはっきりみえるではありませんか。
皆さんもぜひ一度ご覧下さい。

最後は、木星に衛星が接近する現象や、衛星同士が重なり合って一つ見えたりと珍しい現象が
重なりました。久々に熱のこもった観望会でした。遠い方は豊田市から見えてました。
気がつくと昴が上ってきていました。とても勉強になった観望会+例会でした。

by『北』


<2009年 7月25日>

今月は、皆既日食観測に向かったメンバーの報告がありました。
種子島組、上海組共に皆既時間に日食は見ることが出来ず、残念な結果に。
ただ、皆既中の暗さに関しては、良い体験だったようです。
次回2012年の金環食、ケアンズの皆既日食観測に向けて、新たに準備を開始することに。

また、ハートピア安八オリジナルの星座早見板のお披露目があり、作成の苦労話も聞けました。良く出来てますよ!

by『渡』


<2009年 6月20日>
本日は、雨の中でしたが、4人の参加が7月の皆既日食の話やら、翌日の惑星の模型作りの
話などで盛り上がりました。皆既日食の格安ツアーの案内もありました。確かに安いです。

今年も10月に合宿予定なので、後は日程調整をしたいと思います。星見観望会のお手伝いで
田園調布の小学校の星見会が軽井沢であるそうですが、後日談が聞きたいです。

このとこ天候が不安ですが、7月22日の皆既日食の日は晴れて欲しいですね。

by『北』


<2009年 5月23日>
今日はハートピア安八の星見会があり、お客さんと一緒に土星やかに座や大熊座
の2重星など観望しました。
ところが、だんだん雲が多くなってきて、最後はまったく見えなくなってしまいま
した。
観望後は、光学機器カタログや、日食撮影機器、携帯機器などの話などしました。
合宿は10月くらいに行うと都合が良さそうなので、その辺に計画してみることを検討してみます。。


by『渡』


<2009年 4月18日>
春霞の中、星見会と一緒に参加させて頂きました。この日の星見会はお子さんの参加が多く中
には大人顔負けの知識を持ったお子さんも見えました。雲はなかったので全天が見渡せました
が、散光星団や銀河といった淡い天体の見えは悪かったです。その代り、シーイングが安定し
ていて土星は抜群に綺麗に見ることができました。10cmの屈折望遠鏡でも土星の模様が時々
確認できるくらい、大気が安定していたように思います。

70cmでもその姿はとても美しく今年に入って私が見たなかでは一番の見え味だったように思い
ました。4度ほど傾いた土星の環がはっきり確認できました。星見観望の後は「天体望遠鏡400
年」のパンフも頂けました。晴れた日は皆さんも是非ご参加下さい。


by『北』 


<2009年 3月28日>
雲の合間に、時々星がみえる状態でしたが、ビクセンの反射望遠鏡(10cm)とカートンの屈折
望遠鏡(60cm)で、土星やM42などを屋上で見ました。さすがにカートンの屈折望遠鏡の像は
暗いですが、その昔この望遠鏡で星をみていたので懐かしかったです。10cmの反射の方は、
口径の差だけあって明るい土星が見えました。久し振りに屋上での観望でしたが、自分で
直接望遠鏡を操作して見るという時間は楽しいです。

お茶の時間では、日食の話が話題になりました。上海まで行く人、種子島の方に行く人それぞれ
です。見れる機会に見る事は大切な事ですね。次回は自分の望遠鏡を持って行きたいです。

平成21年の例会日程も決めました。今年も合宿に行きたいと思います。

by『北』


<2009年 2月14日>
この日は、天体撮影講習会の方のサポートしながらの観望です。講習会の後、低空の土星の
ビデオ撮影にチャレンジしましたが、雲が多く断念しました。当日は14日という事で、その後の
お茶会であま〜い物をいただきました。今年は日食が観測できる年です。皆さん色々とご検討
されているようです。それと、まだまだ寒い季節ですので、寒さ対策はしっかりしましょう。

by『北』 参加したかったです。。


<2009年 1月24日>
朝から降っていた雪がぴたっとやみ、きれいな星空が広がった星見日和の例会です。

星見会の方とも一緒にさせて頂きました。星見会に参加された親子は金星・M38・M42・エスキ
モーと一つずつ冬の星空を楽しまれていました。年の差のある兄弟の子供は先を争うように星を
見ていました。(一生の思い出になるでしょう)

15cm屈折では、ちょうど金星と天王星がそろって見えていましたので、珍しい構図を見ることが
できました。その後、いくつか星を導入。試しにM1をデジ一で直焦点で撮ってみました。以外と映
ってくれました。(約5分弱の露出です。)眼視でもうっすらとM1の形がひし形のように確認できま
した。観望後は、皆さんでお茶タイム。新しいCCDの購入のお話や、台湾出張のお土産話を聞くこ
ともでき、盛りだくさんでした。今年最初の例会でしたが天候にも恵まれ星空を楽しむことができま
した。やっぱり星が見れると気分も晴れます。

次回も晴れるといいですね。。

by『北』


<2008年12月13日>
お月さまが今年最接近という事で、期待したのですが外は曇り空。残念ながら満月を見ることは
できませんでした。

本日の話題の一つは、理科教材でした。透明半球が大和科学から安く販売されている事や、色々
と学校向けのカタログを見せて頂きました。その他秋月電子の製品の話題もあり、ペルチエ素子の
話題や、DCコンバーターの話もあって、皆さん様々に工作されている事がわかりました。私も半田付の工作は好きなので興味があります。

今年最後の例会でしたが、今年度は合宿も実現でき色々と大変楽しめた一年でした。
来年も、皆様のご参加をお待ちしています。

by 『北』


<2008年11月 2日>

本日は曇り空の中の例会です。肝心の星が見えませんので、天文ガイドや雑誌を広げての
天文機材の話が中心になります。今回は、月・地球の公転模型があったので、白道について
知る事ができました。「サロス周期」「メトン周期」の19年周期も勉強できて為になりました。
地球から見た月がこんなに変動しているとは知らなかったので、今後は良く観察したいと思います。
その他、望遠鏡の自作の話も出て盛り上がりました。レンズから磨いての製作や、既存のパーツを改造しての製作です。自分だけのオーダーメイド望遠鏡が作れると楽しいと思います。

次回の例会は是非晴れて欲しいです。

12月〜3月までの例会日程が決まりました。

12月 6日(土)
 1月24日(土)
 2月14日(土)
 3月28日(土)
です。

by『北』


<2008年 10月 4日>

本日、はじめての合宿を実施しました。4月にリニューアルしたばかりの「星の家」とても綺麗な部屋でした。
夕方は、西美濃天文台で、木星・メシエ天体を見た後、「星の家」で夕食。その後、庭のテニスコート上で、
ライトブリッジ、30cmシュミットをおいての観望会。空は初めては晴れていましたが、その後曇ってきて
もう見えないかな?と思ったのですが、皆さんの願が通じたのかだんだん晴れて、特に東の空はよく見えました。

流れ星も結構見えて5個は見えました。その中でも圧巻は火球です。東南から大きな白い塊が「ツー」と通り
すぎたかたと思うと、途中緑色にはじけて東北方向へ消えていきました。あまりにも色が鮮やかだったので
目に焼き付いています。今回は、これがM36で、これがM37、XXXの近くのこれがM38、三角座のこの辺に
M32が、、と解説付きの観望会でしたので、大変勉強になりました。また、双眼鏡が大活躍してくれました。
それにしても、ライトブリッジの威力は大きく、双眼鏡ではぼんやり見えていた散光星団がとても綺麗に見えました。
夜 2:00頃撤収して、この日の合宿は終わりました。

初めての合宿でしたが、沢山星が見えて、めったに見えない大きい火球も見えてとてもお得な体験ができました。
by『北』


<2008年 8月3日>

今日は、天文工作と星見会があったので、星見会のサポート行いました。
70cmの望遠鏡で木星、M13の観察で、家族連れの方が何十人と順番に観望されました。
一部の方は、デジカメを持参され、木星をきれいに撮って見えました。
(小学2年生の夏休み自由研究ですごい木星の写真を撮っている子もいました(大赤斑もバッチリ)
例会では、屋上でラプトルやSE120+ポルタで木星を見比べていました。)

by『渡』


<2008年 7月13日>

本日は、ハートピア安八の「月についての天文教室(満ち欠けしくみなど)」と同じタイミングでの開催です。
親子そろっての楽しい天文教室が実施されました。模型を使って、親子参加型の天文教室で、皆さん真剣に
聞き入っていました。

一連の室内の説明が終わった後、月を見ようとしたのですが残念ながら、外は曇り空、月が見えなくなって
しまいました。それでも皆さん満足して帰って行かれました。

その後は、例会の皆さんで四方山話となりました。私は、子供連れだったのでお先に失礼しました。
来週末は小学校も終業式になるので、いよいよ夏休みシーズンです。時間が取れたら夏の夜空を楽しみましょう。

by『北』


<2008年 6月22日>

雨降りの中でしたが、5人集まっての例会です。まずは、CANP2008年 福井 アストロアーツのイベントの模様
を会長さんよりお聞きする事ができました。山中さんの、アドビでの画像処理は圧巻だったそうです。その他、
トップアマが集って集会だけにソフトの紹介など盛りだくさんだったようです。

その後、ハートピア安八で購入した、ケンコーの120mm屈折とポルタ経緯台が箱詰めになっていましたので、
みんなで手分けして組み立てました。(ハンドル付きで操作がしやすいです。)
口径を絞ってF値を変化させ、観望対象が明るすぎる時の絞りの勉強をする事ができました。

以前からお話のあった、合宿についても、西美濃天文台の近くのふじはし星の家を利用すると安く
(3000円プラスアルファ程度)利用できる事も判り、現在、検討中です。

その他、「星空だより」の6月号で、今月の話題に星の色について記述があったので、星の色も話題になりました。
北極星は黄色なんですね。遠くにあるので色っぽく見えますが、身近な疑問も面白いです。


by『北』


<2008年 5月9日>

あいにくの曇り空でしたが、本日はプラネタリウムでじっくり星の観測をしました。

いつもの、季節の説明プログラムだけでなく、南極にいる時に見える星の見え方、北極点にいる時、
赤道直下にいる時、オーストラリアにいる時に見える星座などを、居ながらにして見る事ができました。
南半球に行くと、オリオン座がひっくり返ったり、普段何気なく見ている星座も、地域で全然見え方が
違う事がわかりました。

その後、手製ワイドビノや、ケンコーのフィルター、レデューサーに話題が集中。デジカメに取り付けて
超広角の写真を撮ったり、望遠の写真を撮ったりと、手軽に使えて十分実用になる事に感心しました。

後は、皆さん、各人お勧めの星夜写真を撮るお気に入りの場所の情報交換。
次回は是非晴れて欲しいです。

by『北』


<2008年 4月20日>

本日は、年に一度の総会日でした。会計報告と会長・副会長選出と決まり、その後、今後の活動予定を
話合いました。今後の例会の開催予定日です。(当面の予定です。)

5月 9日 19:30〜
6月14日 19:30〜
7月12日 19:30〜
8月 3日 19:30〜
9月 6日 19:30〜

その他、ダイニックに泊まりがけで合宿ができるかどうか日程を調整する事にしました。
次期は、まだ未定ですが、皆さんで楽しい合宿ができるといいですね。
今日は曇り空ながら「土星」「月」と観望する事ができました。その後、いつものように、星の機器の話やら
新製品の話題で夜遅くまで盛り上がりました。

by『北』


<2008年 3月30日>

本日は、雨の中での例会でした。ハートピア安八で開催された「すばる展」でのお話や、前日開催された
「エコ&サイエンスフェスタ5 in ソーラーアーク」の話で盛り上がりました。。(地元紙に写真が載ってました。)

このイベントでは、太陽の観測と言うことで、「プロミネンス」「ダークフィラメント」など普段見えないものが見えて、
とてもラッキーでした。「黒点」も真ん中に大きな黒点、左右に2個程黒点が見えて、わかりやすかったです。

その後、「日本天文学会 ジュニアセッション」の発表の様子や資料もあり、ハートピア安八でのSSHの活動も
掲載されていました。全体的に昔ながらの観測をしている学校や、大学レベルのハイレベルな研究成果の発表も
あり様々の取り組みの後が見られました。

最後は、みんなで星の疑問やら教育の話やら、わいわいがやがやの座談会になりました。

次回は、年に1回の総会です。 次年度も楽しい活動をしていきましょう。

by『北』 (サンドイッチの差し入れありがとう御座いました。)


<2008年 1月26日>

本日は、ハートピア安八の星見会と併せての例会です。星見会は小さいお子さんが多数参加して、
大変賑わっていました。オリオン座、M35、エスキモー星雲など見て、星見会は終了。

その後は、ナグラーTYPE5 31mm ナグラー ETHOS13mm と 国際光器のワイドスキャン13mm
国際光器のワイドスキャン30mm ミード UWA 30mmなどアイピースのテイスティング大会でした。
対象は、散光星団などですが、さすがナグラー視野が広い。全体が見渡せます。
M42にいたっては、トラベジウムが6個眼視で確認できました。網目のような星雲の状態も見事です。
ミードUWA30も視野が広くとても見やすいアイピースです。
これらは、ドブソニアン向けなのでしょう。追尾がなかなか正確にできないドブにとって視野が広いのは
大いに役立つはずです。国際光器のワイドスキャンも追尾が正確な状況では十分な見味でした。

今日見た天体は、M78、M1、M35、M42、h−x、火星、土星、などでした。

火星は、揺らいでいたものの黒っぽい模様が確認できました。土星は輪がだんだん狭くなってきています。

最後は、だんだんと月が昇ってきたので、終了となりました。

by 『北』


<2007年12月2日>

前日より穏やかな天気の中、今日もいろいろな天体を見たい順に観測です。
今年最後の例会の為かいつもより大勢の参加。アルビレオ・M15・NGC7662・h-xなどなど
星団や星雲をみんなで眼視、意見交換。順番待ちでゆっくり観察しました。
ホームズ彗星も健在。ペルセウス座に大きく広がるようすが双眼鏡で確認できました。

しかし本日のメインはなんと言っても火星。まだ高度が低い火星なのに模様がはっきり確認できます。
極冠もしっかり見えてます。デジカメでコリメート撮影するとちゃんと写っていました。
楽しみが増えました。さすが70cmの威力。今日は惑星を見るのに最適な条件がそろったようです。

来年は、皆さんで合宿しませんか。現在企画中です(場所・日程)。
(60cmクラスの望遠鏡がある場所を考えています。)


by 『北』


<2007年11月4日>

久しぶりに晴れて70cm 反射にて観望をしました。おりしもホームズ彗星が明るくなっていることもあ
り、まずは、ホームズ彗星を。明るい核、その周りを星雲状に取り巻くコマは、明るい部分と少し暗い
部分がよく分かります。明るいコマは、核を中心にした同心円ではなく、一方向に偏心して見えます。
肉眼でも楽に見える明るさに増光したのは驚きです。

by『船』


<2007年10月 7日>

外は朝から曇り空。星を見るのは無理かなという状態での例会です。

そこで、皆さんあらかじめ星ナビとか、天文ガイドなど雑誌を持ち寄っての座談会です。

前半は、秋葉・お茶の水近辺の天文専門店の話。趣味人・スターベースなどなど、
一度行った事のある人はだいたいどの辺りか分かります。あれもこれも欲しいのですが
どれもお値段がそれなりで。。カタログだけ見てわいわいがやがやです。

その後、デジカメの話になり、フラットノイズの撮り方。除去の原理。CCDの構造については
インターライン型と、フレームトランスファー型の違い。アンチブルーミング機能などの話が
でました。。


その他。ワイドビノがあったので早々使って見ました。初めて見ましたが気に入りました。
端から見ていると、牛乳瓶の底みたいでサイボーグ状態に見えます。欲しくなりました。。
とにかく話が尽きません。。

来月の例会は

11月 4日(日)です。

by『北』


<2007年09月22日>

今回も、一般の方の写真撮影教室と併せての例会です。
本日のメインは月の観測でした。

今回から、中学生の方が入会されました。大歓迎です。

来月の例会は
10月 7日(日)です。

by『北』


<2007年08月19日>

本日は、一般の方の写真撮影教室と併せての例会です。
天気が悪かったのですが、二組写真撮影をされた方が見えました。
厚い雲にもかかわらず、ベガがちゃんと見えるあたりは70cmの口径の威力です。

例会の方は、望遠鏡の機材の話やら、観望場所の話、いつまでも尽きません。
星が見えなくても、この場での談話は大変為になります。

知らない事があっても、質問すれば答えてくれる。疑問があればお互いに意見を
交換できる。こんな機会はなかなか無いと思います。
いつも勉強になります。

次回はスカッと晴れて欲しいです。


来月の例会は
9月22日(土)です。

by『北』


<2007年07月15日>

当日まで台風4号の影響で、お天気が心配されましたが、朝には一部青空が見え
夜もなんとかなるかな〜という状況での観望でした。

夜も雲が多いものの段々と晴れていき、十分観望ができました。
今日の主役は、なんといっても「ライトブリッジ」です。

さすが、40cmの口径素晴らしいものがあります。M4球状星団も奇麗に分離して
見えます。アルビレオも色が付いて大口径の威力発揮です。
惑星も金星・木星と観望です。さすがに土星は高度が低く見ごろを過ぎてしまいました。

その後は、70cm望遠鏡で冥王星が見えました。ついでにベスタも観測です。

台風のおかげで、通常より空が澄んでいて大変見やすい状況だったようです。
ただ、風が大変強かったです。

久しぶりに星空を堪能できました。
明日も、天気がよければ皆さん星空をお楽しみください。

by『北』


<2007年 6月17日>

あいにくの曇り空の中、本日は2階のロビーのソファーに集合です。
今回は、皆さん宇宙図が頂けました。ハートピア安八の2階に展示してある宇宙図です。
(大小2種類あります。)

季節がら、蛍の話もでました。機器ではデジカメに魚眼レンズを付けた広角画角を見ることが
出来ました。(35mmでは24mm相当でしょうか。)

その後、望遠鏡・双眼鏡カタログなどを見てワイワイがやがや歓談です。
ハートピア安八のQRコード(携帯用サイト)がきました。皆さんもよろしかったら登録して
見て下さい。ハートピア安八のサイトから登録できます。 
                      ↓
                   ハートピア安八

来月は、7月15日(日曜日)開催です。

by『北』


<2007年 5月20日>

土曜日の曇りが嘘のように晴れ上がりました。本日は皆さんデジカメ(一眼レフ)や
マイ望遠鏡を持ち込んで機器の調整に余念がありません。

70cmカセグレンの方はワテックのビデオCCDの調整や、直焦点撮影などもチャレンジ。
夜遅くまで、熱心な観察が続きました。

今日は、月と金星が近くとても奇麗でした。春の星座は星雲・星団が多いのでとても
楽しみです。


by『北』


<2007年 4月28日>

本日の総会は、1時間程度で終了しました。 会則などの変更はありませんでした。
詳細は皆様に封書で送付致します。(名簿も添付致します。)

総会の後は、観望です。心配していたお天気も夕方には晴れになり、土星も安定した星像
を見せていました。ハートピア安八の星見会の観望が終了後、一眼レフで写真を撮ったり
4月23日に撮った土星のビデオを鑑賞していました。

その後、4月23日に撮ったデータの一部を、REGISTAXを使用して、コンポジット処理+
ウェーブレット変換後、アドビでの補正を行って、土星の写真をプリントアウトしました。
土星の本体の模様まで映ってとても奇麗な仕上がりになりました。
その後は、自宅ドーム作成の話や、天文機器の話で夜遅くまで盛り上がりました。


今年も、楽しい会にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

by『北』


<2007年 4月14日>

荒れ模様の天気の一日、果たして星が見えるかどうかが心配だった例会ですが、、時々
雲が発生するなか、60cmの反射望遠鏡と20cmの屈折の威力存分に楽しめました。

藤橋村までは、2台の車に便乗して行きました。夜中なので人気もありません。(真っ暗です。)

当日は、御無理をいって、メシエ天体をM61・フクロウ・ソンブレロと沢山見せて頂きました。
なんと、眼視で星雲の腕まで確認できました。。また、運よく、土星も観望できました。

一見すると小ぶりな60cmですが、機能満載でアイディアが一杯詰まった構造になっています。
ドームも大変高い構造になっていて広々としています。
また、ピントもドロチューブではなく、副鏡で調整する構造になっています。(リモコン式)

鏡も再メッキされて、全面的な改修をかけた後のファーストライトだったようですが、とても
すばらしい、望遠鏡になっています。職員の方の熱意が伝わってきます。

当日は、天気が不安定で本来の性能の3割程度しか発揮していなようですが、これが晴天の
日にだったら、、すごいと思います。

近くには、ダムがあり、水蒸気が上がって雲を発生させるので、色々と御苦労をされているようです。

是非、もう一度、西美濃天文台へ行きたいです。

by 『北』


<2007年 3月11日>

午前中は晴れていたものの、夕方からぽつぽつと雪が舞ってきました。それまで西の空には金星が、
オリオン座も時折見えていましたが、、だんだんと本降りになってきて、結局本日は星は見れません
でした。

それでも、室内にて、天文雑誌を皆でみながら、天文機器などについて語らいました。高価な機材の話
から、コマコレクターの話、70cmにレデューサーを取りつけた話とか、、ネタは尽きませんでした。

今回は、土曜日の好シーイングの情報もあって、デジタル一眼や、ToUcam Pro +2インチ接眼部まで
用意してきて、皆さん撮影やる気満々でした。。このままでは悔しいという訳で、今月は、もう一度例会
を開く事になりました。

次回は3月24日(土曜日)です。是非晴れてほしいです。

by 『北』


<2007年 2月11日>


雲が多く、切れ間切れ間に星が見える状況でしたが、それでも、晴れ間がある時は
オリオン座やプレアデス、土星が大変きれいに見えました。

今回は、ケンコーのスカイエクスプローラ(20cm)を持ち込んでの観測になりました。
極軸調整や、アライメント調整はできませんでしたが、赤道儀の使いかたなど教えて頂きました。


そのうちいよいよ、雲が厚くなり観測は断念。
その後は、遅くまで、デジカメや、家庭用ドームや冷却CCDなど、月刊誌を読みながら、

歓談です。あれやこれや欲しいものが一杯出てきました。

by 『北』


<2007年 1月14日>

皆さんの日ごろの行いの良さでしょう。今日は特別星が綺麗でした。
暗い星では10等級くらいの星まで見えたのではないでしょうか。


今回の観望も20cmシュミットカセグレンと高橋の10cm屈折1、双眼鏡での観測です。
スバルが天頂にあるので、とても見頃です。今日は、特別小さい星までしっかり見えました。
また、オリオン座もしっかり。M42の構造やトラペジウム(4個)も綺麗に見えました。

後は、H−Χも綺麗な粒に見えました。。

雲もほとんどなく、シーイング・シンチレーションともに最高の日でした。デジカメで、スバルの写真
(5秒〜20秒)も撮りましたが、綺麗に撮れてました。


M31・M32を同視野で見ましたが、写真で見るよりも距離が離れているように見えました。
土星も東から昇ってきて、10cm屈折で土星の輪を確認しました。
当日は、飛行機のフライトが多く、星と間違えそうになりました。。人工衛星も見えます。

ただ、外の寒さは格別です。。皆さん次回も防寒対策は万全にご用意して下さい。
帽子や耳あてがあった方が良いです。

by『北』


<2006年 12月10日>

本日は観測時間中とても良い天気になりました。(ほとんど雲が無い状態です。)
西には、白鳥座、天頂にはM31、東にはプレアデス、ヒアデス、オリオン座と、ほぼ
全天を見渡す事ができました。M32もなんとか20cmシュミカセで確認しました。


今回は、20cmシュミットカセグレンと高橋の10cm屈折望遠鏡、双眼鏡が活躍しました。
当日はとても寒かったのですが、その後プラネタリュウムで、しし座流星群、しぶんぎ座
流星群の解説。オーロラの解説など盛りだくさんでした。南天の星もプラネタリュウムで
観望、南十字星や南天での天の川の美しさのお話も聞けました。


70cmのカセグレンではNGC7662を初めて見ましたが、なんと青色が確認できました。
惑星状星雲がぼんやり見えて感動的でした。

その後、4人ほど残って、天文機材の話で盛り上がりました。わいわいがやがや、とても
楽しい観望会でした。

by『北』


<2006年 11月19日>

終日雨模様の為か、参加者4名でしたが、太陽面の水星の通過のビデオを鑑賞したり、
一眼レフのCCDで撮った写真を見たり。写真についた黒い染みが何なのか。。
(CCDに埃がついていたようです。)から、CCD撮影では事前に、ホワイトとグレーで
均一化を図る必要がある事とか、、写真撮影のテクニックを勉強できました。

その他、昔懐かしいε-130も登場して、改めて昔の望遠鏡の優秀さも確認できました。

また、手作りスペクトル分光装置もあって大変興味深かったです。(私は早々作ります。)
そのほか、宇宙論や、衛星を追尾できる望遠鏡の仕組みの話とか。。話題は尽きませんでした。

気がついたら時間が10時ごろになってました。。来月は晴れるといいですね。

by『北』


<2006年 10月22日>

参加者3名でしたが、冷却CCDで撮った星の写真もあり夜中まで盛り上がりました。
次回は、皆様にも星の写真集を見て頂ければと思います。

冬の星座も昇って来ましたので、来月も見所満載だと思います。

振るってご参加下さい。

by『北』


<2006年 9月24日>

今回は、例会会員16名+飛び入りで2名の方が参加されました。(参加者18名)
当日は、雲が多く天頂付近の星の観望が中心で、M13・アルビレオなどを観測しました。
 その後、皆さんそろって記念写真です。
一旦屋上から降りて、、月について、朔月の説明と中秋の名月との関係を勉強しました。

今月から、新しく3人入会されました。
皆さんよろしくお願いします。

by『北』


<2006年 8月19日>

本日の主役は、惑星状星雲。
参加者は少なかったものの、分刻みで、惑星状星雲を70cmシュミカセに導入。
あまりの美しさに、時が経つのを忘れて、夜遅くまでの観望でした。
皆さんも次回はお楽しみに。

by『北』


<2006年 7月30日>

待ちに待った梅雨晴れの天気に恵まれました。

最初は、プラネタリュウムで春・夏の星座の説明会。その後、屋上に出てFS102、
Mead20cmシュミットカセグレン、フジノンの双眼鏡で月・木星・アルビレオ・M13
と観測です。

70cmドーム内でも、木星・月・アルビレオ・海王星・M57(ネビュラフィルター使用)
ミザールの二重星・星団と星身三昧でした。
今回、デジカメを持ってきた人は盛んに写真を撮りました。
久しぶりの星空を十分堪能する事ができました。

『by 北』


<2006年 6月 4日>

屋外での活動はできませんでしたが、参加者10人と、ここ最近では、大勢集まりました。
今月から、新しく3人の方が入会されましたので、改めて皆さん自己紹介です。

その後、プロジェクターを使用して、すばる望遠鏡の紹介・写真集を上映しました。
また、デジタル天文図鑑を使って本日の木星の解説や、春の星座の解説を行いました。

途中、色々な質問が飛び交ってとてもにぎやかな雰囲気で進みました。
最後に、実際の赤道儀を使って、赤道儀の原理や操作方法の判りやすい説明会
を実施しました。


来月は晴れるといいですね。


『by 北』


<2006年 5月 7日>

終日の雨の為、今回は室内にて開催です。
まずは、ホームスターで銀河の鑑賞。
その後、ミタカ(4次元シミュレータ)サイトからのダウンロードムービーの鑑賞。
(火星の映像が綺麗でした。)
スバル望遠鏡サイトからの写真の鑑賞。(M57・M31・海王星など)
最後は、アストロガイドを使用して、土星の環の名前や構造、木星の大赤斑や
縞模様の様子。月の成り立ち(ジャイアントインパクト説など)や、クレータの
構造や変遷、月の秤動運動まで細かく見ていきました。

今回は、天体観察入門や星ナビなどの本も読んで、ちょっとした勉強会的
な雰囲気で、大いに盛り上がりました。

『by 北』


<2006年 3月26日>
直前までの曇天が嘘のように全面快晴となり、観望三昧の例会となり、
星雲星団、惑星を堪能しました。又デジカメによるお手軽撮影を楽しみ
スバル、オリオン大星雲、土星などそれぞれ撮影をしました。
観望天体として以下を楽しみました。
h-x、M34,35,36,37,38.41,42,44、45、
46,47、シリウス、土星、ミザール


『by 生』


<2006年 2月26日>

本日は、雨は上がっていましたので、LXD55とFS102を出して、いつでも観望できるように
準備をしていましたが、残念ながら晴間は少し見えたものの観望は出来ませんでした。

そこで、望遠鏡のミニ講習会を屋上で行いました。
LXD55に実際デジカメアダプターとデジカメを組んで使ってみました。明るい部屋では、簡単な
操作も暗い中ではなかなか思うように出来ない事を実感しましたそこでポイントとして
フラッシュはOFFにする
シャッターを押す時の振動を除くためにタイマーモードにする
デジカメをセットする時は、デジカメのレンズが伸びた状態で
セットする等がコツです。
最後にスバルを模擬導入させて撮影する時の姿勢の確認しました。

簡単な機材取扱説明をしました。
双眼鏡を出して、目幅やピント調節等の双眼鏡の使い方
LXD55の模擬導入や模擬セットアップ
EM200赤道儀の極軸合わせの要領説明

室内にもどり、スーパー宇宙線やスバル望遠鏡の紹介や
国立天文台のいろんな型の望遠鏡など天文談議に花が咲きました


『by 生』


<2006年 1月22日>

雪の降る中、本日はホームスターを使って、室内で星空の鑑賞会です。
まるで、本物の星空を見るような綺麗な画面に一同ため息。
詳しい解説付きで、四季の天体観察を楽しみました。

その後、高橋製FS102とMEAD社製LX55(15cm反射)の勉強会。
モータードライブを使用しながらの実演と、望遠鏡談義。
LX55には、実際にデジカメアダプターと、デジカメ(ソニーサイバーショット)を
取り付け、次回の写真撮影の準備も万端です。

外の寒さとは対照的に、室内は、熱のこもった天文談義でほかほかの一日でした。

『by 北』



<2005年12月25日>

例年にない大雪のため延期になった例会も無事に開催され、
はくちょう座を見ながらの素敵なクリスマスとなりました。
70cmの大型望遠鏡では、金星が三日月状に(星の写真参照)、他にも天王星、海王星、

そして去りゆく火星の模様も見ることができました。
屋上では、すばるやアンドロメダ大銀河がきれいに見えました。
三重県から飛び入りで来られた、四日市在住のアマチュア天文家の方から、
ギリシャ神話の話から星座の見つけ方や、星の距離、誕生等、わかりやすく説明して
いただきました。
また掲示板でも話題になっている機材の話等でも盛り上がりました。
暖かくなったら、BBQなどしながら、星見会でもいいですね!

『by 恵』



<2005年11月20日(日)>

ここ最近では、珍しく綺麗に晴れ上がりました。

当日は、盛況で、Mead20cmシュミットカセグレン・高橋製10cm屈折も大活躍でした。


『by 北』



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